前回に引き続き、朝ドラカムカムエブリバディからの話題です。戦後、カムカム英語というタイトル名でラジオ放送が流れ、世の流行になったそうです。その特集を先日NHKで放送していました。ラジオのナレーターは平川さんという留学経験のあるアナウンサーの方。英語を一度も習ったことのない人々にいかに英語を教えるかと大いに工夫したようです。「英語遊び」としてリスナーに語りかけ、「勉強」という言葉絵を一度も使わなかったそうです。
平川さんの言葉を引用しましょう。
「さあ今日もかわいらしい赤ちゃんになったつもりで元気いっぱい生きた英語の口まねごっごを始めましょう。最初のうちはいくら間違っても、それが赤ちゃんのかわいらしいところ。気にしないで、せいぜい朗らかに明るくやってみましょう!」
素敵な方針ですね。このラジオは一世を風靡したようですが、日本の学校教育の場でも同じような方法を取っていたら日本の英語は変わっていたでしょう。
これを聞いたとき、私は普段デボン先生が子どもたちに望んでることと一致するなと思いました。日本の学校では違う方法で今だつき進んでいますが・・・デボン先生とトランスポーズドクラスルームで赤ちゃんのように一緒に英語に取り組んでみませんか。きっと本物の英語が身に付きますよ!
トランスポーズ・クラスルーム
オンライン英語学習です。ズームでレッスンを受けたり、英語で音読してみませんか?お子さん、家族の皆様と楽しみながら英語の旅を続けられるよう、応援します!
自宅にいながら日本中どこからも参加OK!週5~4回(中学生は三回コースあり)のズームオンラインレッスン。英語多読のアプリ(KidsA-Z)も使えます!
質問があれば、devonsenglishclassroom [at] gmail [dot] comにメールしてください。
