2月22日は「ネコの日」

2月22日は日本の「ネコの日」です!猫好きの方、手を挙げて!はい!私、猫大好きです。様々な国に「ネコの日」が存在し(国によって日は異なります)、国際ネコの日もあるようです。世界中にネコを愛する人がいることはだれもが納得することでしょう!これらの休日について私が興味深いと思うのは、それらがしばしば異なる理由で存在する、という事です。日本の猫の日は2月22日です。これは、2-2-2の音が、日本語で猫が鳴く声(ニャン、ニャン、ニャン)に似ているためです。そして、このブログのタイトルでは、猫が幸せなときに鳴らす音(purr)と「完璧」を表す ‘perfect’のつづりを遊び心で合体させてみました。

トランスポーズド・クラスルームでは、もちろん語彙や文法についても真剣に考え勉強していますが、その学習している言語、言語の背景にある文化に興味を持つことの大切さを、生徒たちに常に伝えたいと考えています。なぜ英語を勉強したいのか?そのモチベーションが、あなた自身の「~したい!」という好奇心、目標から来ていることほど強いことはありません。例えば、「ヨーロッパのサッカーコーチになりたい!そのお仕事のために英語を話したい!」と高い目標を持つと、「なぜ英語を勉強しているのか?」その気持ちがぶれることがありません。物事を学ぶ中で、とても自然なことは、壁にぶつかることです。誰もが「どうして○○を勉強しなくちゃいけないの?」そう考えてしまう壁にぶつかります。まだ将来の高い目標を設定していない(当たり前なことです)小学生にとってこれは特に難しいことです。

そうしたらどうすればいいのか?

何らかの形で英語または英語を話す文化への好奇心を育むことがこの「どうして?」を克服する一番の近道のように思います。難しいことではありません。例えば、お子さんの好きな音楽、食べ物、スポーツ選手、アニメ。お子さんどんなことが好きですか?勉強をしたくない、「どうしてしなくちゃいけないの?」そんな壁にぶつかったときは、お子さまの「好き」と「英語」を結びつけるものを模索すると良いかもしれません。なかなか覚えられない語彙も、「すきなもの」と結びつくと、あっという間に覚えられるかもしれません!

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トランスポーズ・クラスルーム

家族と小学生生徒が英語の旅を楽しみ、一生懸命働き、そして上達するように動機づけます!

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