声に出して読む、それが唯一の方法

Reading Out Loud

学校で勉強するとき、なぜこんなに英語を読まなければいけないのか?と思ったことはありますか?「英語読めるけどしゃべれない」とよく聞きます。でも、毎日読んでいましたか?理解できなくてもたくさん読んでみましたか?  そして最も大切なこととして、声を出して読みましたか?もしこれらの答えが“No”なら、まだやることがあります!声を出して読むということが、いかに学校でやってきた経験とちがうか。音読の大切さ、5つの理由をあげましょう。 

1) 英語の顔の筋肉を鍛えよう

これは音楽のスケール練習やエチュードに似ています。言い換えると、英語を話すときの口、顔、体の筋肉を作るのです。これは理解力とは違うゴールです。読んでいること全て理解しなくてもいいとはここの能力が鍛えられるからです。

2)新しいボキャブラリーに没頭し、勉強せずに文法を復習できる 

声を出して読むことで普段のしゃべりでは触れられないたくさんの音や単語、文の構造に触れられます。特に同じことを何度も話す子どもには特に有効です。

3) いつもミスしやすい間違いを正せる。

私は発音について細かく言うタイプの先生ではありません。正直なところ、文法的に正しいセンテンスで言ってくれたら95パーセントは理解できます。でも、複数形のSを抜かしたり、and/or、前置詞の間違い等は理解が難しくなります。 

4)自然で感情的な韻律を教えてくれる

韻律とは大きな言葉ですが、簡単にいうと、より人間らしく話せるようになるということ。最初はロボットのようですものね。故に、先生と音読することで、イントネーションや自然な間や、声の大きさを知ることができ、実際のコミュニケーションに役立ちます。

5) 自信がつく

恥ずかしがり屋が多い日本人、これが一番大事かもしれません!自分の能力に自信を持つことは、流暢な英語スピーカーになるための自己肯定感を上げてくれます。

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お子さん、家族の皆様に楽しみながら一生懸命英語の旅を続けられるよう、応援します!

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