
母国語以外の言語を学ぶことについて、本やブログを読んだり動画をみたりポッドキャストを聞いたりしています。日本における共通のものが見えてきました。 10カ国語もしゃべれる人々はこう言っています、みんなは英語(ほかの言語でも)を学校で何年もやってきたのに大人になった今でもしゃべることができていない、と。
聞き覚えないですか?
日本の学校における英語のカリキュラムはひどく、それゆえ多くの人が英語がしゃべれるようになっていない現状を知っています。この言葉は否定はしないけれど、下記のことを考えます。
1) 日本にだけ特異なことではない。
2) 現代の教育では、学校はあなたのスピーキングに責任はない。広く知られている事実として、現在は英語に限らず、全ての教科の目的はテストが基盤となっている。教室は人であふれ、 一定の成果を上げるように期待されています。その言語で実際コミュニケーションをとれるかどうかではなく、テストに受かることに力を注ぎます。. 悲しいけれど、否定できない事実です。I
では、解決策はなんでしょう?英会話スクール?ネイティブスピーカーとの時間を作り、楽しいかもしれないけれど、このパターンはなんだか心配になります。 初級からやれば、英語が流暢にしゃべれると期待しているかもしれません。もしそれが一日6時間ならいいかもしれませんが、一週間に一時間ではなかなか厳しいと思います。 それでは十分ではないのです。 会話に見合うだけの時間を費やさないといけないのです。
最初の第一声の言葉を発するのですら、自分で決めますよね。学校でもクラスでもなく、先生でもなく。言語を学ぶとき、精神力を忘れないでください。!英語を学ぶ子たちに、一日たった5分でもいいから英語の旅を楽しむ手伝いをしてあげてくださいね。きっと実を結びますよ。
トランスポーズ・クラスルーム
お子さん、家族の皆様に楽しみながら一生懸命英語の旅を続けられるよう、応援します!
生徒さんは日本中どこからも参加できます!最大週4回のレッスンが難しければ、英語読書のアプリのサポートのコースもあります。
質問があれば、devonsenglishclassroom [at] gmail [dot] comにメールしてください。
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