今日、浅田真央が30歳になったという記事を読みました。記事では「浅田真央はもう30歳?!」それとも「まだ30歳?!」という議論から始まりました。続いて、彼女の夢は古民家で田舎暮らしをする事だと綴られていました。この彼女の気持ちにはとても共感できます!去年、41の歳で東京から引っ越してきて、田舎暮らしを始めたのですから。私は何の専門家でもありませんが、年齢は単なる数字だと心から信じています。 そんな私は18歳でピアノ、29歳で日本語、37歳でチェロを始めました!
キャリア、家族、ライフスタイルなどを考えるとき、「もう?」「まだ?」という問題は常に存在します。英語を学ぶことも同じです。「私の子供はもう10歳ですが、英語をペラペラに話せるようになるには遅すぎますか?私の子供は英会話学校にだけ通っています。インターナショナルプリスクールを卒業した生徒と同じように話せるようになることはありますか?」…
私が指摘したいことは次の2点です。
まず一つ目は、比較しないこと!よく耳にすることですが、これ、本当です!おそらくあなたのお子様をオリンピックのような英語の競争に参加させることを望まない限り、自分のお子様のスキルを他の子と比べることに意味はありません。比べようとしたら常に自分より「できる」誰かがいるもので、ただがっかりすることにつながります。もちろん、ちょっとした競争がやる気を起こすこともありますが、最終的には、あなたの英語の旅はあなただけのものです。
二つ目は、自分の成果は自分でコントロールするものです!先生がどんなに楽しくても、カリキュラムがどんなに素晴らしくても、お子さんの成果は彼ら自身の努力にかかっています。これは必ずしも「勉強する」ということではありません。毎回クラスに参加すること、難しくてもちゃんと聞く耳を持つこと、自分が心地よい範囲から飛び出てみる事、なども「成果」につながるかもしれません。
人生は白黒で決めつけられません。「もう」でも「まだ」でも一括りにはできません。未来がある限り、私たちは努力し、進化し、何歳になっても、その理想の古民家を見つけることができるのです。
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